プライバシーポリシー

日本整形外科学会(以下、当会といいます)は、研究実施上、個人情報保護の重要性について深く認識し、個人情報の取り扱いにあたっては、適切な利用目的の範囲で利用し、プライバシー保護に努める方針をとっております。本プライバシーポリシーは随時修正または削除されることがあり、最新のものはこのページに記載され、公表されます。

1. 個人情報の利用目的について

当会は対象手術の適応疾患、実施状況、効果、合併症等の正しい結果を得るために、取得した個人情報を適切に管理した上で利用します。

2. 利用方法(匿名化の方法)

登録された研究対象者の個人情報は、データ登録機関の施設内ルールに従いカルテ番号等を匿名化した上でさらに加工を施した研究対象者ID(ID①)と、当該機関の施設番号と登録連番で構成される匿名加工された研究対象者ID(ID②)の計2個のIDで管理します。データ登録機関からデータセンターに登録するのはID②のみとし、対象者ID①およびこれ以外の個人を特定しうる情報はデータ登録機関からデータセンターに開示しません。なお、登録対象者ID①の作成方法については、各データ登録機関内で厳重に管理し公表しません。また、データ登録機関では研究対象者ID①とID②の対応表を作成し、データ登録機関の長の責任で厳重に管理します。

3. 安全管理責任体制(個人情報の安全管理措置)

研究の実施に伴って取得された個人情報等についてはデータセンター(当会)が保有するものとして必要かつ適切な管理・監督下に置かれることを基本とします。漏えい、滅失又はき損の防止その他の安全管理のため、当会はリーズンホワイ株式会社(下記)に本登録システムの管理を委託しています。リーズンホワイ株式会社は情報セキュリティの資格としてISO27017及びISO27018を取得しています。サーバはAWSクラウドサービスを使用しており、部外者の入手等が出来ないように強固なセキュリティがかけられ、番地なども公開されていません。